通期では、事業会社としての売上はまだなく、上場維持や買収先の探索・デューデリジェンスに伴う専門費用が発生する一方、信託口や現金の利息収入が非営業収益として計上された。足元の四半期も同様に実質的な事業収益はなく、7月18日にIsdera Group Limitedとの合併契約を締結し、現在は初回の事業統合に向けた手続きが進行中。IPOと私募の資金を活用しつつ、期限内の案件成立と追加コストの管理が注目点となる。