
Summit Therapeutics Inc.(サミット・セラピューティクス)は、米国およびラテンアメリカで感染症を治療するための医薬品を発見、開発、商業化するバイオ医薬品企業です。同社はClostridioides difficile感染症(CDI)に焦点を当てた臨床プログラムを実施しています。
同社は2003年に設立され、マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置いています。
通期は、抗感染症領域からオンコロジー中心へ戦略転換し、ivonescimabの開発に資源を集中したことで、研究開発費と管理費の構成が大きく変化しました。直近四半期はHARMONi試験の追加解析で西側患者のOSが改善し、PFSの有意な延長も確認されたことが材料となり、2025年第四四半期にはBLAを提出。今後は申請審査の進展と、NSCLC以外の各試験の開発進捗が注目点です。