
Global Self Storageは、自主管理型のREIT(不動産投資信託)であり、セルフストレージ施設の所有、運営、管理、取得、開発、再開発を行っています。同社のセルフストレージ施設は、住宅および商業顧客に対して、手頃な価格でアクセスしやすく、安全な収納スペースを提供することを目的としています。完全子会社を通じて、コネチカット州、イリノイ州、インディアナ州、ニューヨーク州、オハイオ州、ペンシルベニア州、サウスカロライナ州、オクラホマ州において13のセルフストレージ施設を所有および管理しています。
通期では、米国8州で運営する13物件のセルフストレージ事業が収益の中心で、既存店のキャッシュフロー最大化と物件取得・再開発の両立を進めています。保有投資有価証券の売却を進める一方、事業収入は今後もストレージ運営が主軸となる見通しです。直近四半期は新規取得を実行せず、既存店の拡張や再開発、第三者管理プラットフォームの活用を継続。手元資金は当面の資金需要を賄える水準としています。