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ROCKET PHARMACEUTICALS, INC. 【RCKT】
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主要指標

事業概要

Business Overview

Rocket Pharmaceuticals, Inc.(ロケット・ファーマシューティカルズ)は、希少で壊滅的な疾患に対する遺伝子治療の開発に注力するマルチプラットフォームのバイオテクノロジー企業です。同社は以下の臨床段階のプログラムを展開しています。

ex vivoレンチウイルスベクタープログラム

  • ファンコニ貧血: 骨髄の遺伝的欠陥により血球の産生が減少したり、欠陥のある血球が産生される疾患
  • 白血球接着不全症-I: 免疫系の機能不全を引き起こす遺伝性疾患
  • ピルビン酸キナーゼ欠損症: 慢性非球状溶血性貧血を引き起こす希少な赤血球の常染色体劣性疾患

in vivoアデノ随伴ウイルスプログラム

  • ダノン病: 心不全による早期死亡をもたらす多臓器リソソーム関連障害

同社は以下の機関とライセンス契約を結んでいます。

  • フレッド・ハッチンソンがん研究センター
  • エネルギー・環境・技術研究センター(CIEMAT)、生物医学研究ネットワークセンター、サニタリー研究財団ヒメネス・ディアス財団
  • CIEMATおよびUCLビジネスPLC
  • カリフォルニア大学理事会
  • REGENXBIO, Inc.

Rocket Pharmaceuticals, Inc.はニュージャージー州クランベリーに本社を置いています。

企業評価

2.6
/ 5.0
収益性1.0
規模1.0
成長性3.0
割安度3.0
安全性5.0
業況判断

Rocket Pharmaceuticalsは、希少疾患向け遺伝子治療の開発・製造・商業化を手がける後期段階のバイオ企業。通期は売上計上がなく、研究開発費は主力の心血管領域とLAD-I、FA、PKDなどに配分された一方、7月の戦略的再編でFAとPKDを後回しにし、約30%の人員削減で今後12カ月の営業費用を約25%抑える方針を示した。直近四半期はKRESLADIのFDA加速承認を受け、治療施設の立ち上げや供給網整備を進めたが、超希少疾患で段階的な立ち上がりとなるため当面の売上寄与は限定的とみられる。

米国は株価表示:
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企業データ
全般
国
US flag米国
業界バイオテクノロジー
設立日
上場日2015年2月18日
マーケット (8月4日)
取引市場
NASDAQ flag
NASDAQ
PER-倍
PBR1.41倍
PSR-倍
損益
売上高0.00ドル
売上総利益-ドル
% マージン-%
営業利益-2.32億ドル
% マージン-%
当期利益-2.23億ドル
% マージン-%
EBITDA-2.23億ドル
% マージン-%
減価償却費8.90百万ドル
研究開発費1.42億ドル
バランスシート
現預金77.6百万ドル
のれん39.2百万ドル
資産合計3.30億ドル
負債合計53.2百万ドル
株主資本2.77億ドル
純資産合計2.77億ドル
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-1.90億ドル
投資キャッシュフロー1.04億ドル
財務キャッシュフロー148000.0ドル
フリーキャッシュフロー-1.90億ドル
配当
配当額-ドル
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-%
売上CAGR (3年)-%
売上CAGR (5年)-%
営業利益成長率 (1年)15.2%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率23.5%
流動比率638.1%
自己資本比率83.9%
負債比率16.1%
固定比率49.7%
効率性
総資産回転率0.00回
財務レバレッジ1.16
投資リターン
ROE-60.3%
ROA-52.0%
ROIC-58.5%

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