
特殊食品(ガーリックブレッド、ロールパン、ドレッシング、ディップ、パスタ、クルトン)を製造・販売し、米国の小売およびフードサービスチャネルに提供しています。
通期では売上高が2.2%増となり、RetailとFoodserviceの両セグメントが下支えした一方、営業利益はほぼ横ばいでした。直近四半期は売上高が1.0%減で、コア販売数量・ミックスの減少が響き、TSA関連売上の剥落も重荷となりました。価格改定は増収要因でしたが、販管費の増加や一部再編費用で営業利益は6.6%減。今後は新商品投入や既存ブランドの拡販、食品サービス向けの需要動向に加え、獲得した供給体制の活用や再編効果の浸透が注目されます。