
Magnite, Inc.(マグナイト)は、米国および国際的に独立した売り手側の広告プラットフォームを運営しています。同社のプラットフォームは、デジタル広告在庫の売り手、またはCTVチャンネル、アプリケーション、ウェブサイト、その他のデジタルメディアプロパティを所有・運営するパブリッシャー向けに、在庫の管理と収益化を支援するアプリケーションとサービスを提供しています。また、広告主、代理店、エージェンシートレーディングデスク、デマンドサイドプラットフォームを含む買い手向けに、デジタル広告在庫を購入するためのアプリケーションとサービスを提供しています。同社は、さまざまな場所から活動する営業チームを通じて、買い手と売り手に技術ソリューションを販売しています。以前はThe Rubicon Project, Inc.として知られていましたが、2020年7月にMagnite, Inc.に社名を変更しました。Magnite, Inc.は2007年に設立され、ニューヨーク州ニューヨークに本社を置いています。
通期では、CTV向けの投資と買収効果が成長をけん引し、売上高は7%増の7億1,395万3,000ドル、Adjusted EBITDAは18%増の2億3,213万1,000ドルとなった。足元四半期も、デジタル広告の自動化需要やCTVの拡大を背景に業績は堅調に推移した一方、今後はSpringServeを軸にしたCTV強化と、デスクトップ・モバイルの比重低下による全体成長率への影響が注目点となる。