通期は、売上高が3.37百万ドルと前年から8%減少し、関連当事者向けコンサル収入300千ドルがなくなったことも響いた。粗利は1.92百万ドルを確保したが、販売費は抑えられた一方で、管理費が人件費や専門サービス費の増加で大きく膨らみ、営業損失は拡大した。直近四半期も売上高は前年同期比36%減の519千ドルとなり、販売費は減ったものの管理費増と、ワラント・暗号資産・転換社債の公正価値変動が重なって最終赤字が大きく拡大した。