Jaguar Uranium Corp.(JAGU)は、アルゼンチンとコロンビアに保有するウラン探鉱・開発資産の発見、評価、拡張を進める南米フォーカスのジュニア鉱業会社です。公式IRおよび米国SEC提出の年次報告書では、同社はウラン探鉱・開発会社であり、主に南米の複数プロジェクトを対象に探鉱活動を行うと説明されています。
Argentina
- アルゼンチンでは、チュブト州のLaguna SaladaおよびLa Rosada、メンドーサ州のHuemulに関する権益を保有し、既存の歴史的鉱化・掘削データやインフラを活用しながら、ウラン資源の探査・拡張を進めています。
- 公式サイトでは、Huemulは歴史的なウラン・銅・バナジウム鉱山として、Laguna Saladaは浅部鉱床として紹介されています。
Colombia
- コロンビアでは、Caldas県のBerlin Projectを中核資産としており、ウランに加えて希土類元素、バナジウム、ニッケル、リン酸塩、モリブデン、レニウム、亜鉛などの副産物候補を含む多金属系プロジェクトとして探鉱を行っています。
Jaguar Uranium Corp.は2022年に設立され、本社はカナダ・オンタリオ州トーソンヒル(Thornhill)に置いています。