直近四半期は売上計上がなく、赤字幅は拡大した。マージン後の事業変化に伴い、一般管理費は上場企業としての人件費、保険、IR費用や株式報酬、法務・会計・助言費の増加で大きく伸び、研究開発費も科学・臨床開発の開始で発生した。さらに、合併完了に伴う成功報酬も計上され、足元は事業基盤整備と新たな成長領域への投資が先行している。