通期は売上減少に加え、粗利益率の低下と販管費率の上昇で収益性がやや弱含み、在庫は7%増加しました。一方、足元の第3四半期は前年同期比で売上が3%増、既存店売上も3%増と改善し、在庫管理の継続もあって小売粗利益率は45.3%へ上昇。店舗網は272店でほぼ横ばいで、今後も販売動向とマージンの維持が注目されます。