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Cabaletta Bio, Inc. 【CABA】
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主要指標

事業概要

Business Overview

Cabaletta Bio, Inc.は、臨床段階のバイオテクノロジー企業であり、B細胞媒介性自己免疫疾患を持つ患者のためのエンジニアリングT細胞療法の発見と開発に注力しています。同社の独自技術は、キメラ自己抗体受容体(CAAR)T細胞を利用しており、疾患を引き起こす自己抗体や病原性B細胞を産生するB細胞を選択的に結合し、排除するよう設計されています。

主力製品候補

  • DSG3-CAART: 粘膜性尋常性天疱瘡という自己免疫性水疱性皮膚疾患および第VIII因子アロ抗体を持つ血友病Aの治療を目的としたフェーズI臨床試験中の製品候補。

製品候補パイプライン

  • MuSK-CAART: 重症筋無力症の患者の一部を治療するための前臨床段階の製品。
  • FVIII-CAART: 血友病Aの患者の一部を治療するための探索段階の製品。
  • DSG3/1-CAART: 粘膜皮膚性尋常性天疱瘡の治療を目的とした探索段階の製品。

共同研究

  • ペンシルベニア大学との共同研究。
  • カリフォルニア大学理事会との研究契約。

Cabaletta Bio, Inc.は、以前はTycho Therapeutics, Inc.として知られており、2018年8月に現在の社名に変更されました。2017年に設立され、ペンシルベニア州フィラデルフィアに本社を置いています。

企業評価

2.4
/ 5.0
収益性1.0
規模1.0
成長性3.0
割安度2.0
安全性5.0
業況判断

Cabaletta Bioは、自己免疫疾患向けの遺伝子改変T細胞療法を開発する臨床段階のバイオ企業で、主力のrese-celを軸にmyositis、SLE/LN、SSc、gMGなど複数適応を進めています。通期は研究開発中心のため売上はなく、臨床試験の拡大や製造基盤整備が先行しました。直近四半期はmyositisで登録試験の設計を固め、2027年のBLA申請を見据えて準備を進行。SLE/LNやSScでも試験継続と当局協議が続き、今後の臨床データと登録試験の進展が注目点です。

米国は株価表示:
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企業データ
全般
国
US flag米国
業界バイオテクノロジー
設立日
上場日2019年10月25日
マーケット (8月4日)
取引市場
NASDAQ flag
NASDAQ
PER-倍
PBR2.77倍
PSR-倍
損益
売上高-ドル
売上総利益-ドル
% マージン-%
営業利益-1.72億ドル
% マージン-%
当期利益-1.68億ドル
% マージン-%
EBITDA-1.71億ドル
% マージン-%
減価償却費1.65百万ドル
研究開発費1.43億ドル
バランスシート
現預金83.0百万ドル
のれん-ドル
資産合計1.65億ドル
負債合計53.0百万ドル
株主資本1.12億ドル
純資産合計1.12億ドル
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-1.31億ドル
投資キャッシュフロー-50.3百万ドル
財務キャッシュフロー1.00億ドル
フリーキャッシュフロー-1.32億ドル
配当
配当額-ドル
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-%
売上CAGR (3年)-%
売上CAGR (5年)-%
営業利益成長率 (1年)-37.6%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率50.3%
流動比率276.9%
自己資本比率67.9%
負債比率32.1%
固定比率23.4%
効率性
総資産回転率-回
財務レバレッジ1.32
投資リターン
ROE-127.0%
ROA-95.9%
ROIC-107.6%

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