
Atlas Lithium Corporationは、ブラジルで鉱物探査および採掘を行う企業です。同社は、ミナスジェライス州のヴァレ・ド・ジェキチニョーニャ地域にあるアラサイ市を中心に、56,078エーカーにわたる52の鉱業権を有する100%所有のハードロックリチウムプロジェクトの推進と開発に注力しています。また、金、ダイヤモンド、工業用砂の採掘権を100%所有し、鉄およびクォーツァイトプロジェクトにも参加しています。以前はBrazil Minerals, Inc.として知られていましたが、2022年10月にAtlas Lithium Corporationに社名を変更しました。Atlas Lithium Corporationは、カリフォルニア州ビバリーヒルズに本社を置いています。
Atlas Lithiumはブラジルのリチウム開発を主軸に、ニッケルや銅などの探鉱資産も保有する。通期では、Nevesプロジェクトで探鉱費の資本化開始により探鉱費が減り、株価下落を背景に株式報酬費用も大幅減となった一方、事業拡大に伴う人員増やIR関連費用で一般管理費は増加した。直近四半期は、Nevesで採掘許可取得やDFS完了、拡張許可審査の前進に加え、設備工事や施工管理の発注が進み、供給先からの関心も高まっている。