通期は、2025年2月の事業再編完了でAspireの事業が連結に入り、上場維持に伴う管理費や開発関連費用が発生した一方、売上計上前の段階にあり収益化はまだこれからの状況です。直近四半期は、亜舌投与の高用量アスピリンで第1段階の臨床試験が良好な結果となり、血中への到達が従来錠剤より速く、抗凝固作用も早いことが確認されました。次の臨床試験に向けてMicrosizeとも製造契約を結んでおり、2026年後半予定のFDA提出が今後の注目点です。