
Aptevo Therapeutics Inc.(アプテボ・セラピューティクス)は、アメリカ合衆国において、さまざまな形態のがん治療のための免疫療法候補の開発に注力している臨床段階のバイオテクノロジー企業です。同社の主要な臨床候補は、急性骨髄性白血病および骨髄異形成症候群のための第1b相臨床試験中の二重特異性T細胞エンゲージング抗体候補であるAPVO436です。
Aptevo Therapeutics Inc.は2016年に設立され、ワシントン州シアトルに本社を置いています。
臨床段階のバイオ医薬品企業で、がん免疫療法候補の開発を継続している。通期では研究開発費が1,454万ドルと前年並みで、前臨床・探索費の減少をmipletamig関連の増加が相殺した。営業活動による現金流出は2,559万ドルだった一方、資金調達で現金は増加。直近四半期はmipletamigの前線AML試験が進み、31例で臨床的有益率87%、CR/CRi81%、CR65%と良好で、CRSは未確認。年末までの第2相用量選定が注目点。