2018年は、住宅ローン関連資産や信用感応度の高い投資を中心に、MBSや住宅ローン、優先出資などを積み増し、金利収入とキャピタルゲインの両立を図る運営が進んだ。通期では純利益が7,920万ドル、1株当たり0.62ドル、配当は1株0.80ドルとなり、帳簿価値は1株5.65ドル。年後半は金利や市場の変動が大きく、資産価格や調達環境に影響が出やすい局面だったため、今後も信用指標の改善と資金調達条件の動向が注目点となる。