
Acumen Pharmaceuticals, Inc.(アキュメン・ファーマシューティカルズ)は、臨床段階のバイオ医薬品企業であり、アルツハイマー病の治療法を発見し開発しています。同社は、可溶性アミロイドベータオリゴマーを標的とするヒト化モノクローナル抗体である、臨床第I相段階の標的免疫療法薬候補ACU193の開発を進めています。Acumen Pharmaceuticals, Inc.は1996年に設立され、バージニア州シャーロッツビルに本社を置いています。
Acumen Pharmaceuticalsは売上計上のない臨床段階企業で、アルツハイマー病向け抗体sabirnetugの開発を中心に研究開発費が拡大している。通期は試験進行や人員・外注費の増加で費用と営業損失が大きくなり、今後も開発と上場企業としてのコスト増が見込まれる。直近四半期はALTITUDE-ADの登録完了が進捗材料となり、JCRとの提携やEBD候補の前臨床データ公表で開発基盤を広げた一方、資金需要は引き続き高く、手元資金は2027年初めまでの見通しとなっている。