
学習塾・学童保育事業: 小中学生部門では高校受験コースを提供し、国語、数学(算数)、英語、理科、社会の指導を行っている。高校生部門では大学受験コースを提供し、国語、数学、英語、理科、社会の指導を行っている。学童部門では学習系及び運動、将棋などの各種プログラムを提供しており、保育部門では企業主導型の保育施設を運営している。
教材制作・印刷部門: 教材研究課では教材の原稿及び原版の制作を行い、印刷配送センターでは教材を中心とした各種印刷及び製本、授業で使用する物品の配送を行っている。
生徒数の増加が続き、通期では期中平均35,126人と初めて3.5万人を超え、売上高は15,846百万円、営業利益は3,780百万円と増収増益でした。小学生の早期入会や満席学年のクラス増設、学童部門の拡大が伸びを支えています。直近3四半期も生徒数は前年同期比2.7%増、6月末で36,200人超。川崎や横浜東部南部では新規開校・増床の効果が出ており、大学受験や合格実績の好調も募集を後押ししました。