
福井コンピュータホールディングス株式会社は、日本国内の建設業界向けにパッケージ型CAD製品の開発・販売を行っています。
また、これらの製品に関連する顧客サポートサービスも提供しています。
同社は1979年に設立され、2012年7月に福井コンピュータ株式会社から福井コンピュータホールディングス株式会社に社名を変更しました。本社は日本の福井市に位置しています。
通期は、建設業界の人手不足やDX需要を追い風に、売上高166億53百万円、営業利益72億63百万円と増収増益。建築システムは新バージョン投入や法改正対応需要、BIM関連の関心高まりで伸長し、測量土木もi-ConstructionやBIM/CIM普及、3次元関連製品の拡販、価格改定とストック売上増が寄与した。直近3四半期も売上高123億4百万円、営業利益54億60百万円と増勢を維持し、建築システムのライセンス増設と単価改善がけん引、測量土木は3次元化の進展で堅調。一方、ITソリューションは選挙案件の規模差で前年同期比減収減益だった。