
応用地質株式会社(OYO Corporation)は、日本国内および海外で地質調査サービスを提供しています。同社の事業は以下の4つのセグメントに分かれています。
同社は1954年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は国土強靱化や公共投資を背景に防災・インフラ事業が伸長した一方、洋上風力の詳細調査の後ろ倒しや国際事業の低迷が重荷となり、売上高は762億85百万円と増収ながら営業利益は41億8百万円にとどまりました。足元の第1四半期は受注高が262億56百万円と増えたものの、能登半島地震対応の反動減や洋上風力の遅れで売上高は201億89百万円、営業利益は26億92百万円に減少。防災・インフラの利益改善が全体を下支えしつつ、環境・エネルギーと国際事業の回復タイミングが注目されます。