
セントラル警備保障株式会社(Central Security Patrols Co., Ltd.)は、日本国内で警備サービスを提供しています。
常駐警備サービス: 施設警備、火災・災害予防の安全管理、VIPの身辺警護サービスを提供。
オンライン・ホームセキュリティサービス: オンラインを活用した警備サービスや家庭向けセキュリティサービスを展開。
輸送警備サービス: 現金や貴重品の輸送警備を実施。
機械警備関連保険の販売: 機械警備契約に関連する損害保険を販売。
監視カメラ・画像監視システムの構築・販売: 監視カメラや画像監視システムの設計、構築、販売を行う。
出入管理システムの構築・販売: 出入口管理システムの設計、構築、販売を実施。
防犯・防災設備の設置工事: 犯罪、火災、災害予防のための設備や施設の設置工事を請け負う。
1966年に設立され、東京都に本社を構えています。
通期は、大型施設の新規警備や大阪・関西万博の臨時警備、前期M&Aの寄与で売上高が787億45百万円と10.3%増加し、営業利益も44億99百万円と3.9%増えました。常駐警備、機械警備、工事・機器販売がそろって伸長し、特に工事・機器販売は画像関連システムや入退室管理システムが好調でした。一方、ビル管理・不動産事業は増収ながら利益が減少しました。直近第1四半期の詳細は開示資料上限られますが、通期で積み上げた新規案件やM&Aの効果、警備需要の底堅さが足元業績を支える構図です。