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Company Icon - 9706
日本空港ビルデング株式会社 【9706】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本空港ビルデング株式会社(Japan Airport Terminal Co., Ltd.)は、日本国内の旅客ターミナルビルの管理を主な事業としています。同社の事業は以下の3つのセグメントに分かれています。

施設管理事業

  • 国内旅客ターミナルビルの建設、管理、運営
  • 航空会社や空港内事業者へのオフィス、店舗、その他施設の賃貸
  • 駐車場の運営および管理
  • 空港内でのホールや会議室の貸出

商品販売事業

  • 国内外のターミナル内における物販店舗の運営(ロビー内店舗を含む)
  • 免税品の卸売
  • 成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港での委託免税店の運営
  • 成都双流国際空港での商品販売

飲食事業

  • レストランの運営
  • 機内食、弁当、レトルト食品などの製造および販売

また、同社は以下の事業も展開しています。

  • 空港旅客サービス、旅行保険代理業務、ホテル予約サービス
  • 国内外の旅行販売および交通機関やイベントのチケット販売
  • 羽田空港船着場の管理および運営

1953年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

3.9
/ 5.0
収益性4.8
規模3.4
成長性4.7
割安度2.2
安全性4.2
業況判断

羽田空港の旅客数増加を背景に、通期は施設利用料収入や家賃収入が伸び、営業収益2,898億円、営業利益450億円と増収増益でした。施設管理運営業は第1・第2ターミナルの整備や料金改定が寄与し利益が大幅に拡大。一方、物品販売業は免税店売上が通期で持ち直したものの、原価や人件費増で減益でした。直近3四半期も国際線で中国人需要の弱さを他地域向け売上や訪日客需要が補い、足元では売上・利益とも伸長しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界航空会社、空港、航空サービス
設立日1955年5月1日
上場日1990年2月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER18.3倍
PBR2.33倍
PSR1.84倍
損益
売上高2898.2億円
売上総利益1888.9億円
% マージン65.2%
営業利益450.4億円
% マージン15.5%
経常利益437.0億円
% マージン15.1%
当期利益291.4億円
% マージン10.1%
EBITDA748.4億円
% マージン25.8%
減価償却費297.9億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金968.4億円
のれん-円
資産合計4919.7億円
負債合計2620.9億円
株主資本2031.6億円
純資産合計2298.8億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー715.7億円
投資キャッシュフロー-394.4億円
財務キャッシュフロー-211.7億円
フリーキャッシュフロー354.4億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)7.37%
売上CAGR (3年)36.9%
売上CAGR (5年)40.7%
営業利益成長率 (1年)16.8%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率19.7%
流動比率196.6%
自己資本比率42.7%
負債比率53.3%
固定比率151.6%
効率性
総資産回転率0.79回
財務レバレッジ2.13
投資リターン
ROE17.0%
ROA7.97%
ROIC10.7%

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