
日本空港ビルデング株式会社(Japan Airport Terminal Co., Ltd.)は、日本国内の旅客ターミナルビルの管理を主な事業としています。同社の事業は以下の3つのセグメントに分かれています。
また、同社は以下の事業も展開しています。
1953年に設立され、東京都に本社を置いています。
羽田空港の旅客数増加を背景に、通期は施設利用料収入や家賃収入が伸び、営業収益2,898億円、営業利益450億円と増収増益でした。施設管理運営業は第1・第2ターミナルの整備や料金改定が寄与し利益が大幅に拡大。一方、物品販売業は免税店売上が通期で持ち直したものの、原価や人件費増で減益でした。直近3四半期も国際線で中国人需要の弱さを他地域向け売上や訪日客需要が補い、足元では売上・利益とも伸長しています。