
映画興行事業: 映画館9スクリーンで構成されるシネマコンプレックス1館とゲームセンター2店の経営を行っており、大阪市阿倍野区に位置している。
通期は、あべのアポロシネマで話題作を継続上映し、周辺商業施設との連携施策や娯楽場事業の集客が寄与したほか、きんえいアポロビルやあべのルシアスでの更新工事、空室対策や賃料改定も進み、売上高は5.6%増、営業利益は6.7%増、当期純利益は29.6%増となりました。一方、直近四半期はシネマ・アミューズメント事業が作品効果で増益を確保したものの、不動産事業は大型テナント退去の影響と維持管理コスト増で減収減益となり、全体では売上高1.8%減、営業利益44.4%減と伸び悩みました。