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Company Icon - 9505
北陸電力株式会社 【9505】
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主要指標

事業概要

Business Overview

北陸電力株式会社(Hokuriku Electric Power Company)は、日本国内で発電、送電、配電を一体的に行い、電力を供給しています。同社は以下の事業を展開しています。

発電事業

  • 水力、火力、太陽光、原子力を利用した発電を行う。

電力関連事業

  • 電力設備、変電設備、水力発電所の保守。
  • 火力・原子力発電所設備の建設。
  • 電気設備の運用および関連施設の運営。

エネルギーソリューション事業

  • LNGの販売。
  • エネルギーソリューションの提供。

IT・通信事業

  • ソフトウェアの開発・保守。
  • 広域イーサネットサービスおよび法人向けインターネット接続サービスの提供。
  • データセンターの運営。

環境事業

  • 環境調査、環境緑化プロジェクトの設計・施工。
  • 機密文書やアーカイブのリサイクル・保管。
  • 紙製品の販売。

製造事業

  • コンクリート柱、杭、配電スイッチ、変圧器、配電盤などの製造・販売。
  • 電力メーターやその他計測機器の製造、修理、試験。

不動産・サービス事業

  • 不動産の賃貸・管理。
  • 一時的な人材派遣および機器のリース。
  • オンラインストア「百選横丁」の運営。
  • 介護・社会福祉サービスの提供。
  • 電柱広告および旅行サービスの提供。

建設事業

  • 土木工事および建設プロジェクトの設計・施工。
  • 電気工事の実施。

同社は1951年に設立され、本社は日本の富山県に位置しています。

企業評価

3.7
/ 5.0
収益性3.8
規模4.2
成長性2.7
割安度5.0
安全性3.0
業況判断

通期は、総販売電力量の増加や水力発受電量の増加が下支えした一方、燃調収入や容量確保契約金額の減少、設備関連費の増加、七尾大田火力発電所2号機の停止影響が重なり、売上高は減収、経常利益もやや減益となった。直近1Qは総販売電力の増加で売上高が伸びたが、燃調タイムラグ差と七尾大田火力発電所2号機の停止影響で経常利益は前年同期を下回った。送配電は売上増でも調整力調達費用の増加で利益が圧迫され、その他は持分法移行の影響で売上減ながら工事受注増で利益は改善した。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界電力会社
設立日1951年5月1日
上場日1952年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER3.57倍
PBR0.43倍
PSR0.25倍
損益
売上高7865.5億円
売上総利益-円
% マージン-%
営業利益874.6億円
% マージン11.1%
経常利益850.1億円
% マージン10.8%
当期利益544.7億円
% マージン6.92%
EBITDA1509.0億円
% マージン19.2%
減価償却費634.4億円
研究開発費15.2億円
バランスシート
現預金929.8億円
のれん41.6億円
資産合計1.84兆円
負債合計1.39兆円
株主資本3985.5億円
純資産合計4513.0億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー1174.6億円
投資キャッシュフロー-485.7億円
財務キャッシュフロー-579.1億円
フリーキャッシュフロー274.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-8.36%
売上CAGR (3年)-1.28%
売上CAGR (5年)4.23%
営業利益成長率 (1年)-13.4%
営業利益CAGR (3年)-%
当期利益CAGR (3年)-%
安全性
現預金比率5.05%
流動比率128.2%
自己資本比率24.4%
負債比率75.5%
固定比率326.6%
効率性
総資産回転率0.46回
財務レバレッジ4.49
投資リターン
ROE14.3%
ROA3.18%
ROIC6.59%

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