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Company Icon - 9404
日本テレビホールディングス株式会社 【9404】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本テレビホールディングス株式会社(Nippon Television Holdings, Inc.)は、日本国内でメディアおよびコンテンツ事業を展開しています。同社は以下の事業を行っています。

放送およびデジタルコンテンツ事業

  • 放送番組の制作、デジタル放送
  • スタジオや生放送、編集、ポストプロダクションなどの技術制作
  • 番組編成、コンテンツ制作、字幕制作、ライブラリ管理

イベントおよびエンターテインメント事業

  • スポーツイベントや各種NTVイベントの企画・運営
  • 展示会、販売促進イベント、国際スポーツイベント、テーマパーク、アミューズメント施設、国の式典などの制作・施工
  • レーストラック、コンサート、イベントの管理

デザインおよび制作事業

  • 美術デザイン、照明、音響効果
  • セット、フリップチャート、テレビグラフィックのデザイン
  • パンフレット、ポスターなどの制作

知的財産および音楽関連事業

  • 知的財産の管理
  • 音楽出版、CDマスター、商品化権の管理
  • CDやDVDの制作、録音スタジオのレンタル

ICTおよびデジタルサービス事業

  • ICTソリューション、ビジネス向けアプリ開発、ウェブ開発、動画配信、インフラソリューション、広告
  • VODおよびライブストリーミングプラットフォームやプレイヤー向けのソフトウェア・システムの提供
  • インターネットコンテンツの配信

商業およびその他の事業

  • ショッピングポータルサイトの運営
  • アニメーション、テレビ番組、コマーシャルフィルム、グラフィックデザイン、イラスト、キャラクター、ソーシャルゲームなどの制作
  • 番組関連商品やグッズの制作・販売
  • eコマース、eスポーツ、タレントプロダクション事業
  • フィットネスクラブ、保険代理店、博物館の運営

1952年に設立され、東京都に本社を置いています。

企業評価

4.0
/ 5.0
収益性3.6
規模4.2
成長性3.1
割安度4.2
安全性5.0
業況判断

第1四半期は、地上波テレビ広告市況が厳しい中でも、FIFAワールドカップ2026関連のタイム収入やドラマ過去作品・アニメのコンテンツ販売、物販が伸びました。一方で、スポット収入やデジタル広告、イベント・テーマパークは弱く、番組制作費の増加も重なって営業利益は減少しました。純利益は投資有価証券売却益で増益となっており、足元は広告の回復力とコンテンツ・物販の伸びが支えとなる一方、広告市況と制作コストの動向が注目点です。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界放送業
設立日1952年10月1日
上場日1959年9月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER12.2倍
PBR0.67倍
PSR1.43倍
損益
売上高4844.2億円
売上総利益1808.9億円
% マージン37.3%
営業利益693.3億円
% マージン14.3%
経常利益820.8億円
% マージン16.9%
当期利益567.7億円
% マージン11.7%
EBITDA816.5億円
% マージン16.9%
減価償却費123.2億円
研究開発費1.61億円
バランスシート
現預金1295.5億円
のれん90.3億円
資産合計1.28兆円
負債合計2514.8億円
株主資本8341.2億円
純資産合計1.03兆円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー607.8億円
投資キャッシュフロー-275.3億円
財務キャッシュフロー-207.7億円
フリーキャッシュフロー540.0億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)4.87%
売上CAGR (3年)5.38%
売上CAGR (5年)4.36%
営業利益成長率 (1年)26.2%
営業利益CAGR (3年)14.2%
当期利益CAGR (3年)18.5%
安全性
現預金比率10.1%
流動比率293.7%
自己資本比率77.6%
負債比率19.6%
固定比率87.6%
効率性
総資産回転率0.45回
財務レバレッジ1.29
投資リターン
ROE6.74%
ROA5.23%
ROIC5.79%

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