
桜島埠頭株式会社は、日本国内で港湾運送事業を展開しています。
石炭、コークス、原塩、ソーダ灰、チタン原料などのバルク貨物の取扱いを行っています。
石油製品、化学薬品、化学製品などの液体貨物の取扱いを行っています。
化学品センター、セントラルキッチン、冷蔵倉庫などを含む物流倉庫事業を展開しています。
太陽光発電事業をはじめ、艀(はしけ)輸送、倉庫業、貨物輸送、通関業務などを提供しています。
桜島埠頭株式会社は1948年に設立され、大阪市に本社を構えています。
通期は、ばら貨物で石炭やイルメナイトの荷動きが増えた一方、液体貨物では特別作業料の減少や一部化学品の落ち着きが響き、売上高は42.6億円と減収でした。ただ、荷役関係費や減価償却費の減少に加え、業務改善の効果もあり、営業利益は増益。直近四半期は、ばら貨物で取扱数量減少により営業損失に転じたものの、液体貨物はタンク稼働率の堅調さと特別作業料で伸長し、物流倉庫も料金改定で増収。新システム稼働に伴うコスト増が重荷となり、全体の営業利益は前年同期比で減少しました。