
事業概要: 「一社でも多くの企業のブランディングに伴走し、日本のビジネスシーンを熱く楽しくする!」というミッションのもと、人的資本経営に特化したブランディング支援サービスを提供。大手企業約850社をクライアントとし、HRを起点とした全方位型のブランディング支援を行っている。
リクルーティング支援領域: 採用コンセプトやメッセージの策定、映像・WEBサイト・グラフィックなどのクリエイティブツールの制作を通じて、企業の魅力を伝え、採用に繋げる支援を提供。独自の調査ツール「ビズミル サーベイ」を活用し、競合他社と比較した自社の強みを明確化。
コーポレート支援領域: コーポレートブランディング、サステナビリティブランディング、インナーブランディングの3つの支援を提供。企業のブランド力向上、SDGsやESG経営の推進、社員の共感と浸透を促す活動を行っている。
強み: HRに立脚した一貫したブランドコミュニケーションを提供。戦略策定からクリエイティブツール制作、研修、イベント、WEBマーケティングまで、複合的なサービスを展開。クロスセルを推進し、効率的・効果的なブランディングを実現。
通期は、既存案件の納期対応を優先した影響で下期以降の新規案件獲得が伸び悩み、加えて採用した人材の本格稼働にも時間を要したことで、売上高は1,547,053千円と前年同期比0.9%減、営業損失73,617千円となりました。足元の第1四半期も、売上高280,386千円(前年同期比20.8%減)、営業損失72,088千円と苦戦が続いています。領域別では、コーポレートコミュニケーション領域が増収だった一方、プロダクト&サービス・マーケティング領域やインナーブランディング領域、リクルーティング領域は減収でした。