
通販物流代行サービス: 商品の保管、ピッキング、梱包、配送、代金回収などの一連の物流業務を代行しており、大型のFCを展開。関東・関西エリアでの稼働により、配送コストの削減やリードタイムの短縮を実施しています。
運営代行サービス: 商品撮影、商品データのアップ、受注処理、お問い合わせ対応などを代行しており、通販サイトの運営を支援しています。
物流コンサルティングサービス: 通販物流事業で培った経験によるノウハウの蓄積を活かし、物流業務を自社運営される企業向けにセミナー、教育、業務改善などのコンサルティングサービスを提供しています。
通期はFCの閉鎖・集約を進めた一方、既存顧客の出荷量が想定を下回り、新規・大型案件の稼働もずれ込んだことで売上高は95億5,097万円と減収、営業・経常ともに損失が続いた。直近中間期も、FC再編の影響で売上高が前年同期比20.5%減となり、需要の弱含みと稼働率の変動で粗利が大きく悪化したが、人員適正化や経費見直しは進んでいる。足元ではBPOや高付加価値案件、DX活用を軸に収益性改善を目指す局面。