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成友興業株式会社 【9170】
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主要指標

事業概要

Business Overview
  • 環境事業: 建設系産業廃棄物や汚染土壌の収集運搬、中間処理、再資源化を行っている。主な取扱品目はがれき類、建設発生土、建設汚泥、汚染汚泥、工場系汚泥、汚染土壌。東京都内に3つの中間処理施設を持ち、収集運搬車両78台を保有。首都圏を中心に事業を展開し、再資源化を通じて都市インフラの更新に貢献している。

  • 建設事業: 道路舗装、土木、土地造成、上下水道工事を行っている。主に国土交通省や地方公共団体発注の公共工事を元請けし、大手ゼネコンの下請けも行う。東京都内に3つの事業所を持ち、今後は隣接県への事業拡大も検討している。

  • 環境エンジニアリング事業: 土壌汚染対策工事、環境計量証明業務、指定調査機関業務を行っている。大手ゼネコンからの受注が多く、調査から対策工事、分析まで一貫して提供している。

  • その他の事業: 連結子会社の成友セキュリティ(株)が交通誘導警備と雑踏警備を行っている。東京都西多摩地区を中心に、建築・土木工事現場や各種イベント会場で安全確保を行っている。

企業評価

3.6
/ 5.0
収益性3.6
規模2.0
成長性4.0
割安度5.0
安全性3.4
業況判断

通期は前期のM&Aで加わった3社が寄与し、売上高153億円、営業利益11億円と増収増益でした。環境事業は受注単価上昇や浄化済土壌の出荷増で伸長し、建設事業も大型案件や公共工事の進捗で利益を確保しました。第3四半期累計でも公共投資の底堅さを背景に売上高134億円、営業利益11.7億円と前年同期比で大幅増。首都圏再開発の遅れで環境事業の受入量は一時鈍化したものの、青梅事業所の稼働や大型土木工事、土壌汚染対策工事の進展が全体を押し上げました。

米国は株価表示:
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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界廃棄物管理
設立日
上場日
マーケット (12月29日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER4.66倍
PBR0.50倍
PSR0.18倍
損益
売上高153.1億円
売上総利益28.2億円
% マージン18.4%
営業利益11.4億円
% マージン7.45%
経常利益10.3億円
% マージン6.70%
当期利益6.03億円
% マージン3.94%
EBITDA15.4億円
% マージン10.1%
減価償却費3.99億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金25.6億円
のれん8.85億円
資産合計164.3億円
負債合計108.4億円
株主資本54.2億円
純資産合計55.8億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー17.9億円
投資キャッシュフロー-7.45億円
財務キャッシュフロー-7.67億円
フリーキャッシュフロー16.8億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)11.6%
売上CAGR (3年)11.4%
売上CAGR (5年)-%
営業利益成長率 (1年)38.6%
営業利益CAGR (3年)46.1%
当期利益CAGR (3年)29.3%
安全性
現預金比率15.6%
流動比率123.3%
自己資本比率33.0%
負債比率66.0%
固定比率183.4%
効率性
総資産回転率0.95回
財務レバレッジ3.13
投資リターン
ROE11.7%
ROA3.74%
ROIC12.3%

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