
川崎汽船株式会社(Kawasaki Kisen Kaisha, Ltd.)は、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、その他の国際市場において、海上、陸上、航空輸送サービスを提供しています。同社は以下のセグメントで事業を展開しています。
2022年3月31日時点で、同社は36,959,893載貨重量トン(DWT)の434隻の船舶を保有しています。川崎汽船株式会社は1919年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は売上高1兆183億円、営業利益841億円、経常利益1,091億円、純利益1,329億円で、前年から減益となりました。製品物流は自動車船や物流は堅調だった一方、コンテナ船の運賃下落でONE社の利益が縮小し、全体の重しとなりました。足元の第3四半期累計も売上高7,677億円、営業利益687億円と前年同期比で減収減益。ドライバルクは市況軟化で減益、エネルギー資源は安定稼働で増益、製品物流は北米向け荷動き鈍化や供給過剰の継続で大幅減益でした。