国内株式市場の活況を背景に個人投資家の売買が大きく増え、株式等委託売買代金は過去最高となりました。これにより、受入手数料と金融収支が伸び、営業収益は51.6%増、営業利益は87.7%増と大幅増益です。一方、販売費・一般管理費は広告宣伝費や取引関連費の増加で伸びました。足元では株価の変動が大きく、信用取引の拡大やFX・米国株の施策が業績を押し上げています。