
三菱HCキャピタル株式会社(Mitsubishi HC Capital Inc.)は、リース、割賦販売、その他の金融サービスを日本、北米、ヨーロッパ、中東・近東、アジア・オセアニア、その他の国際市場で展開しています。同社は以下のセグメントで事業を展開しています。
法人、官公庁、ベンダー向けに金融ソリューションを提供。
ベンダーとの連携を通じた販売金融サービスを提供。
ベンダー向けの販売支援や金融サービスを展開。
地域開発、食品、農業、生活必需品産業、損害保険事業を手掛ける。
不動産の証券化ファイナンス、不動産投資、資産管理、リース事業を展開。
再生可能エネルギーによる発電や環境関連機器のリース・ファイナンスサービスを提供。
航空機、航空機エンジンのリース事業を展開。
物流施設の開発、運営、リースを行う。
自動車リース、鉄道貨車リース、海上コンテナリースを提供。
医療機器のリース・ファイナンス、社会インフラ投資・ファイナンス、信託・決済サービスを提供。
同社は1971年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は、不動産セグメントで前期の御幸ビルディング売却益の剥落があった一方、複数の大口アセット売却益、航空セグメントの伸長、海外カスタマーでの米州貸倒関連費用減少、子会社の決算期変更に伴う取込期間調整が寄与し、純利益は前期比20.0%増の1,622億円と4期連続で過去最高益を更新。第3四半期累計でも同様の流れが続き、純利益は55.1%増となりました。