
株式会社立花エレテック(Tachibana Eletech Co., Ltd.)は、日本国内および海外で事業を展開する技術志向の商社です。同社は以下のセグメントで事業を展開しています。
プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ、モーター、配電制御機器および制御装置、産業用ロボットシステム、放電加工機、レーザービーム加工機、工作機械、デジタル接続機器、コネクタ、ファクトリーオートメーション用コンピューター、ネットワーク機器、タッチモニターなどを販売。
マイコン、ASIC、パワーデバイス、メモリモジュール、アナログおよびロジックICなどの半導体、ならびにメモリーカード、コンタクトイメージセンサー、液晶などの電子デバイスを提供。
パッケージエアコンやその他の空調機器、電気住宅設備、ルームエアコン、受変電設備、監視および制御機器を提供。
金属製造サービスとして、立体駐車場用構造部材やパレット、船舶用配管部材を提供。また、電子製造サービスとして、給湯器用コントローラーやエアコン用リモコン、乗用車用トラッククローザーなどを提供。
半導体、電子デバイス、FA機器、放電加工機などの産業用メカトロニクス製品を販売。
同社は1921年に設立され、2001年9月に現在の社名である株式会社立花エレテックに変更されました。本社は大阪府に所在します。
通期は在庫調整の影響を受けたFAシステム事業と半導体デバイス事業が重荷となった一方、施設事業はデータセンター向け需要や酷暑による空調需要を追い風に伸長し、売上高は2,275億11百万円と増収、経常利益も増益を確保した。足元の第3四半期累計では、FAは主力機器の減少をシステムソリューションや自動化設備で補い、半導体は売上増ながら顧客の調整局面が続いて利益は低下。施設は大型案件の少なさで減収だが、空調や熱交換器は堅調だった。