ホーム
スクリーナー
業界
資料検索
決算発表
保有開示
ウォッチリスト
API
ユーザーメニュー
Company Icon - 8133
伊藤忠エネクス株式会社 【8133】
サマリ業績推移セグメント配当情報株主人的資本業界情報IR / リリース
主要指標

事業概要

Business Overview

伊藤忠エネクス株式会社(Itochu Enex Co.,Ltd.)は、日本国内および海外で石油およびガス事業を展開しています。同社の事業は以下の4つのセグメントに分かれています。

ホームライフ事業

液化石油ガス(LPG)、都市ガス、産業用ガス、特殊ガス、電力、灯油、医療用および自動車用ガス、家庭用およびスマートエネルギー機器、太陽光発電システム、家庭用燃料電池「エネファーム」、家庭用リチウムイオン蓄電システム「ENE-POWABOL」、溶接材料の販売を行っています。また、約150万件の顧客にLPGや都市ガスを供給しています。このセグメントでは、リフォーム事業やガス容器の耐圧検査事業も展開しています。

カーライフ事業

ガソリン、灯油、軽油、電力、自動車、生活用品および自動車関連製品の販売を行っています。また、クレジットカードサービスやITサポートサービスの提供、レンタカーやターミナルタンクの貸出、石油製品の輸出入および取引も行っています。このセグメントでは、約1,687のカーライフガソリンスタンドと430のレンタカーサービス店舗を運営しています。

産業事業

ガソリン、灯油、軽油、燃料油、ガス・トゥ・リキッド燃料、船舶用燃料、LPG、企業向けフリート給油カード、アスファルト、高品位尿素水の販売を行っています。また、フライアッシュのリサイクルやスロップの回収・リサイクル事業も展開しています。

電力・ユーティリティ事業

石炭火力、天然ガス火力、風力、水力、太陽光発電による電力の販売を行っています。また、蒸気の販売、地域冷暖房、エネルギー供給、電力・熱供給、電力需給管理、資産管理サービスも提供しています。

同社は、1961年に設立され、2001年7月に伊藤忠燃料株式会社から伊藤忠エネクス株式会社に社名を変更しました。本社は東京都にあり、伊藤忠商事株式会社の子会社です。

企業評価

2.9
/ 5.0
収益性3.0
規模4.0
成長性1.9
割安度2.8
安全性2.8
業況判断

2025年度通期は、カーライフ事業の新車・中古車販売減少や電力・ユーティリティ事業の太陽光発電所に係る一過性利益の反動、産業ビジネス事業の需給オペレーション反動で、売上収益・利益ともに前期を下回りました。一方、2026年度第1四半期は、カーライフ事業のCS売却益と石油販売の堅調さ、産業ビジネス事業の関連会社売却益が寄与し、大幅増益。ホームライフ事業もLPガス輸入価格上昇による在庫影響で伸長した一方、電力・ユーティリティ事業は調達価格上昇で利幅が縮小し減益でした。

米国は株価表示:
保存
企業データ
全般
国
JP flag日本
業界石油/ガス精製/販売
設立日1961年1月1日
上場日1978年2月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER14.4倍
PBR2.02倍
PSR0.27倍
損益
売上高8512.4億円
売上総利益909.7億円
% マージン10.7%
営業利益241.5億円
% マージン2.84%
経常利益260.1億円
% マージン3.06%
当期利益160.6億円
% マージン1.89%
EBITDA459.4億円
% マージン5.40%
減価償却費217.9億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金219.2億円
のれん7.06億円
資産合計4526.9億円
負債合計2421.6億円
株主資本1817.7億円
純資産合計1138.8億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー450.7億円
投資キャッシュフロー-149.2億円
財務キャッシュフロー-221.9億円
フリーキャッシュフロー295.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-7.92%
売上CAGR (3年)-5.60%
売上CAGR (5年)2.87%
営業利益成長率 (1年)-10.2%
営業利益CAGR (3年)4.16%
当期利益CAGR (3年)5.10%
安全性
現預金比率4.84%
流動比率125.5%
自己資本比率18.8%
負債比率53.5%
固定比率212.7%
効率性
総資産回転率2.19回
財務レバレッジ4.24
投資リターン
ROE17.5%
ROA4.14%
ROIC9.19%

事業内容が近い企業