
中央自動車工業株式会社(Central Automotive Products Ltd.)は、自動車部品、アクセサリー、空調部品、その他さまざまな製品の輸入、輸出、卸売を世界中で展開しています。
エンジン部品、フィルターおよび冷却部品、シャーシ部品、ブレーキおよびクラッチ部品、電装部品、化学製品、空調部品を提供しています。また、ショックアブソーバー、イグニッションコイル、CVジョイント、クラッチ、エンジンオイルなども取り扱っています。
同社は1943年に設立され、大阪府に本社を構えています。
通期は、地域密着営業による新規開拓や高付加価値商材の拡販、M&Aの推進が寄与し、売上高466億92百万円、営業利益113億76百万円と増収増益でした。自動車部品・用品等販売事業は国内外とも伸長し、アルコール検知器も拡大。直近四半期も売上高342億42百万円、営業利益83億44百万円と増収増益を維持し、自動車処分事業は中古車市場の活況を背景に堅調でした。