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Company Icon - 8078
阪和興業株式会社 【8078】
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主要指標

事業概要

Business Overview

阪和興業株式会社(Hanwa Co., Ltd.)は、鉄鋼、金属・合金、非鉄金属、食品、石油・化学製品、木材、機械、その他の製品を国内外で取り扱う総合商社です。

鉄鋼部門

鉄鋼棒、形鋼、鋼板、鋼管、鋼管類、線材、厚板、建材、鉄鋼原料を取り扱います。また、アルミニウム板、押出成形材料、加工アルミ製品、自動車用鋼部品も提供しています。

金属リサイクル・非鉄金属部門

アルミニウム、銅、亜鉛、鉛、ステンレス鋼、ニッケルのインゴットや、クロム、シリコン鉱石、マンガンのフェロアロイを取り扱います。また、銅、アルミニウム、亜鉛、鉛、錫、ステンレス鋼のスクラップをリサイクルしています。

食品部門

サーモン、エビ、タコ、サバ、アジ、数の子、カペリン、カニ、鶏肉などの海産物やその他食品を提供しています。

エネルギー・生活資材部門

重油、灯油、LPG、LNG、工業用ガス、船舶用燃料油、ガソリン、軽油、潤滑油、バイオマスエネルギー、PKS、木質ペレット、再生重油、RPF、廃タイヤ、廃建材チップ、潤滑油添加剤原料、化学製品を取り扱います。また、製紙・古紙業界向けに紙や古紙製品を提供しています。さらに、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなどの合成樹脂原料やプラスチック製品も取り扱っています。

木材・合板部門

木材、合板、針葉樹合板、ラミナー・原板、プレカット材、CAD図面製品、構造材・非構造材、鋼製天井下地材、石膏ボード、断熱材、内装・外装建材、ユニット鉄筋などを輸入・販売しています。これらは建材商社、建材メーカー、販売代理店、卸売業者、住宅メーカーなどに提供されています。

阪和興業株式会社は1947年に設立され、大阪市に本社を構えています。

企業評価

3.9
/ 5.0
収益性2.8
規模4.8
成長性3.5
割安度4.2
安全性4.0
業況判断

世界経済の不透明感が続くなか、通期はプライマリーメタル事業や海外販売子会社の取引拡大で増収となった一方、リサイクルメタル事業の採算悪化や人件費増が利益を圧迫した。足元の第3四半期累計でも売上は増加したが、リサイクルメタル事業の損益悪化や持分法損失の拡大が重しとなり減益。鉄鋼は建設資材が下支えし、食品は米国子会社が堅調だったが、エネルギー・生活資材や海外販売子会社は採算面に弱さがみられた。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界コングロマリット(複合企業)
設立日1947年4月1日
上場日1963年8月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER8.80倍
PBR0.78倍
PSR0.13倍
損益
売上高2.66兆円
売上総利益1411.2億円
% マージン5.30%
営業利益584.4億円
% マージン2.19%
経常利益522.6億円
% マージン1.96%
当期利益382.6億円
% マージン1.44%
EBITDA677.0億円
% マージン2.54%
減価償却費92.5億円
研究開発費-円
バランスシート
現預金855.0億円
のれん19.9億円
資産合計1.21兆円
負債合計7797.1億円
株主資本3602.1億円
純資産合計4329.5億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー743.3億円
投資キャッシュフロー-108.4億円
財務キャッシュフロー-476.4億円
フリーキャッシュフロー704.7億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)4.23%
売上CAGR (3年)-0.07%
売上CAGR (5年)8.81%
営業利益成長率 (1年)-5.02%
営業利益CAGR (3年)-3.03%
当期利益CAGR (3年)-9.43%
安全性
現預金比率7.05%
流動比率198.8%
自己資本比率35.3%
負債比率64.3%
固定比率65.6%
効率性
総資産回転率2.57回
財務レバレッジ3.37
投資リターン
ROE12.4%
ROA3.69%
ROIC8.82%

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