
丸紅株式会社(Marubeni Corporation)は、世界中で多岐にわたる事業を展開しています。
穀物、飼料原料、配合飼料、食品、農水産物、生鮮および加工肉の取引を行っています。
アパレル、履物、ライフスタイル関連商品、繊維および産業資材の取引を行っています。
農業用資材、肥料散布や作物保護製品の施工サービス、技術サービス、作物保護製品の製剤、肥料、油糧種子の提供を行っています。
ICTサービスおよび不動産サービスを提供しています。
石油化学製品、プラスチック、塩類、クロールアルカリ、ライフサイエンス製品、電子材料、無機鉱物資源および化学品の取引を行っています。
木材チップ、バイオマス燃料、パルプ、古紙、紙、板紙、衛生用品、建築資材および木材製品の取引を行っています。
石油・ガスの探査、開発、生産を行い、石油およびLPGの取引、流通、販売を行っています。また、ウラン、核燃料サイクル、鉄鉱石、石炭、銅鉱山の開発および関連機器の販売・サービスを提供しています。
アルミニウムおよびマグネシウムの精錬・製造、鉄鉱石、コークス用石炭、非鉄金属、インゴットおよび関連製品、鋼材の取引を行っています。また、仮設鋼材のリースも行っています。
鉄道システム、水処理、産業プラント、廃棄物発電プラントの設計、調達、建設、運営・保守サービスを提供しています。また、エネルギー・交通インフラ、水事業、インフラファンドの管理を行っています。
発電、再生可能エネルギー、電力サービスおよび小売、天然ガス、水素、アンモニア、都市ごみ、熱エネルギー貯蔵事業を展開しています。
航空機および船舶の所有、購入、運営、リース、販売、チャーターを行っています。
建設機械および産業機械、モビリティ製品の販売、取引、リース、ファイナンス、サービスを提供しています。
同社は1858年に設立され、東京都に本社を置いています。
通期は収益8兆2,658億円、親会社帰属利益5,439億円と増収増益。金属、食料・アグリ、次世代事業開発が収益を押し上げ、持分法利益も増えました。一方で、エネルギー・化学品はカタールLNG終了益の反動や石油化学品取引の減益が重荷でした。第3四半期累計では収益が増えたものの、売上総利益と営業利益は減少し、足元は金属の原料炭やエネルギー・化学品の減益、船舶保有運航の弱さが目立つ一方、金融・リース・不動産は国内不動産事業統合の評価益で大きく伸びました。