通期では、国内の緩やかな回復を背景に、機能包材や環境対応品の提案、価格改定の継続、不採算取引の見直しが進み、売上高は4.0%増、営業利益は25.2%増となりました。最終利益は投資有価証券売却も寄与して大きく伸長しました。足元の第1四半期も、原材料高や不透明感が続く中で価格改定と製品提案を強化し、福岡第一工場の自動化ライン稼働による生産性向上も追い風となって、増収増益を維持しました。