
ピープル株式会社は、日本国内で乳幼児向け玩具や遊具の企画、開発、受託生産、販売を行っています。主に0歳から3歳までの子どもを対象としたさまざまな玩具、自転車、家具を提供しており、育児用品、ベビー・知育玩具、女児向け玩具、プレイセットなども取り扱っています。
同社は1977年に設立され、東京都に本社を構えています。
物価上昇や消費行動の変化で玩具市場は力強さを欠くなか、売上高は前期比15.8%減の16億13百万円、営業損失は1億74百万円となりました。構造改革は完了し、既存商品の収益性改善を進めつつ、好奇心事業への転換を推進しています。足元の第1四半期も売上高は2億67百万円と減収でしたが、営業損失は57百万円に縮小。新ベビートイ「Baby curiosity」や「ピタゴラス」が国内販売を下支えし、海外では「1curiosity」を軸に英国・欧州で展開を広げています。