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Company Icon - 7715
長野計器株式会社 【7715】
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主要指標

事業概要

Business Overview

長野計器株式会社(Nagano Keiki Co., Ltd.)は、計測機器および制御機器の製造・販売を日本国内および海外で展開しています。

主な製品

  • 圧力計: 複合圧力計、真空計、差圧計、低圧計、絶対圧計、ダイヤフラムシール型圧力計
  • スイッチ類: 機械式および電気式スイッチ、スイッチ付き指示計、圧力スイッチ用プラグインコネクタ
  • 圧力センサー: 圧力トランスミッタ、荷重・レベルセンサー、コンバータ
  • デジタル計器: デジタル圧力計、デジタル指示計、メータリレー
  • 温度計: 各種温度計
  • 流量計: 水、空気、ガス用流量計
  • 熱量計・熱量モニター

検査・校正機器

  • デッドウェイトテスター
  • 液柱式マノメーター
  • 精密アネロイドマノメーター
  • デジタル精密マノメーター
  • デジタル圧力チェッカー
  • プログラマブル圧力コントローラー
  • データロガー
  • ファイバーブラッググレーティングセンサー

アクセサリー

  • レギュレーター
  • セラミック製品
  • 騒音計・振動計
  • アルミ・マグネシウムダイカスト部品

サービス

  • メンテナンスおよび校正サービス

主な用途・対象業界

  • 自動車、産業車両、建設機械
  • FA(ファクトリーオートメーション)および産業機械
  • 空調・冷凍機器
  • 半導体
  • プロセス計装
  • 医療・福祉
  • 食品、医薬品、化粧品
  • 海洋、航空、鉄道
  • 高圧水素、ガス、エネルギー分野

長野計器株式会社は1896年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.6
/ 5.0
収益性4.2
規模3.0
成長性3.6
割安度2.4
安全性5.0
業況判断

通期では、半導体業界向の在庫調整や産業機械向け設備投資の鈍さが重しとなり、売上高は676億91百万円、営業利益は69億78百万円とともに減少しました。一方で、圧力計は国内の保守・メンテ需要や米国子会社の伸びで底堅く、計測制御機器とダイカストは増収増益でした。直近3四半期は、半導体向けの弱さが続く中でも米国子会社が堅調で、圧力計は横ばい、圧力センサは減収減益となりましたが、計測制御機器とダイカストは増収で、全体では売上高494億67百万円、営業利益49億71百万円でした。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界ハードウェア、機器/部品
設立日1948年12月1日
上場日1998年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER13.8倍
PBR1.51倍
PSR1.10倍
損益
売上高676.9億円
売上総利益216.8億円
% マージン32.0%
営業利益69.8億円
% マージン10.3%
経常利益68.6億円
% マージン10.1%
当期利益54.0億円
% マージン7.97%
EBITDA88.4億円
% マージン13.1%
減価償却費18.6億円
研究開発費14.5億円
バランスシート
現預金134.9億円
のれん-円
資産合計764.8億円
負債合計273.7億円
株主資本413.5億円
純資産合計491.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー76.2億円
投資キャッシュフロー2.82億円
財務キャッシュフロー-42.5億円
フリーキャッシュフロー61.6億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-2.66%
売上CAGR (3年)3.79%
売上CAGR (5年)8.60%
営業利益成長率 (1年)-8.82%
営業利益CAGR (3年)13.9%
当期利益CAGR (3年)16.5%
安全性
現預金比率17.6%
流動比率304.3%
自己資本比率62.9%
負債比率35.8%
固定比率63.4%
効率性
総資産回転率1.09回
財務レバレッジ1.75
投資リターン
ROE15.2%
ROA8.67%
ROIC9.88%

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