
株式会社タカショーは、日本国内および海外でガーデン用品の輸出入を行っています。
また、屋内外のガーデンや緑化関連製品を含むエクステリア商品の企画、設計、開発にも携わっています。
さらに、CADおよびCGソフトウェアの提供や加工も行っています。
同社は1935年に設立され、本社は日本の和歌山県海南市に位置しています。
通期は、プロユース事業で外装化粧建材や非住宅向け提案が伸び、タカショーデジテックのLEDサイン・庭照明やドローンショー事業も寄与して増収増益となりました。営業利益は2億18百万円、経常利益は7億17百万円、最終利益は1億98百万円に改善しています。足元の第1四半期は、非住宅向けの採用拡大が続いた一方、ホームユースの既存店低迷や新商品導入遅れ、海外の消費停滞で売上高は56億51百万円に微減。利益面は、原材料高の影響を受けつつも販売管理費の抑制や為替差益で経常・最終利益は黒字を維持しました。