
SPK株式会社は、自動車用部品・用品および産業車両用部品の取引を日本国内および海外で展開しています。
エンジン、ブレーキ、ステアリング・サスペンション製品、アクセサリー、ベアリング、冷却製品、電装・点火製品、オイル・ケミカル、パワートレイン、ホイール、モータースポーツ製品などを提供しています。
また、建設車両、フォークリフト、トラクターの製造メーカー向けに、各種ライト、多機能スイッチ、樹脂部品、各種電気・電子部品、フィルター関連部品などの部品・コンポーネントを供給しています。
さらに、同社の製品とサービスは世界80か国以上に提供されています。
SPK株式会社は、1917年に設立され、大同自動車工業株式会社として創業しました。1992年に現在の社名に変更され、大阪市に本社を構えています。
通期では、自動車アフターマーケット補修部品の国内外需要が堅調で、前期に実施した大型買収も寄与し、売上高752億46百万円、営業利益35億87百万円と増収増益でした。一方、北米・欧州の需要調整で工機事業は弱く、人的資本投資や物流費高止まりで販管費は増加。直近四半期も、補修部品とCUSPA事業の伸びが全体を押し上げた半面、工機事業は減収で、コスト上昇の影響が続いています。