
東邦レマック株式会社(Toho Lamac Co., Ltd.)は、靴の卸売および小売を行っています。
パンプス、サンダル、ブーツ、ゴム靴、スニーカー、レインシューズ、カジュアルシューズ、子供靴、紳士靴、婦人靴、本革靴、安全靴などを取り扱っています。
また、バッグ、ベルト、靴下などのアクセサリーも提供しています。
同社は、かつて東邦ゴム工業株式会社(Toho Rubber Industries Co., Ltd.)として知られていましたが、1988年1月に現在の名称に変更されました。
1958年に設立され、本社は日本の文京区に位置しています。
通期は、インバウンド需要や雇用環境の改善が追い風となる一方、物価上昇や円安による原材料・仕入コスト高が重なり、売上高は45億47百万円と減少、営業損失1億20百万円となりました。婦人靴とゴム・スニーカーは苦戦したものの、紳士靴は定番品が伸長。直近中間期は不動産事業の売却や賃貸が寄与して売上高24億42百万円と増収でしたが、シューズ事業は婦人靴・紳士靴の足数減少で低調で、円安進行による原価上昇もあり売上総利益は減少しました。