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Company Icon - 6965
浜松ホトニクス株式会社 【6965】
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主要指標

事業概要

Business Overview

浜松ホトニクス株式会社(Hamamatsu Photonics K.K.)は、フォトマルチプライヤー管、イメージングデバイス、光源、オプトセミコンダクター、イメージングおよび解析システムを日本国内および海外で製造・販売しています。同社の事業は以下の3つのセグメントに分かれています。

電子管事業

フォトマルチプライヤー管、電子増倍管、マイクロチャンネルプレート、イメージインテンシファイア、X線製品、各種光源を提供。これらは医療、化学分析、計測、産業試験、学術研究などの用途で使用されています。

オプトセミコンダクター事業

シリコンフォトダイオード、フォトICコンポーネント、位置検出器、赤外線検出器、低照度イメージングおよびX線イメージング用イメージセンサー、ミニ分光器、発光デバイスを提供。これらは医療イメージング、高エネルギー物理学、科学計測などの分野で使用されています。

イメージングおよび計測機器事業

科学および産業用途向けの各種カメラや、医薬品開発、半導体製造、X線非破壊検査、分光光度計、光通信分野で使用される特殊機器を提供しています。

浜松ホトニクス株式会社は、半導体レーザー事業およびホテル運営事業にも携わっています。同社はかつて浜松テレビ株式会社として知られており、1953年に設立されました。本社は日本の浜松市にあります。

企業評価

3.2
/ 5.0
収益性2.6
規模3.2
成長性3.2
割安度1.8
安全性5.0
業況判断

通期は売上高が増加した一方、営業・経常・純利益はいずれも大幅減となり増収減益でした。生成AI向け投資や半導体製造・検査装置向け需要が追い風となった半導体・画像計測機器が下支えしたものの、電子管は医用・バイオや産業向けの弱さで減収、レーザは増収でものれん償却などで赤字が拡大しました。足元の第1四半期は売上高が前年同期比2.6%増の51,910百万円でしたが、利益は減少。データサーバーの基板検査需要でX線源は伸びた一方、重水素ランプや光電子増倍管が減少し、半導体事業の増収も利益面では吸収しきれませんでした。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界ハードウェア、機器/部品
設立日1953年9月1日
上場日1984年8月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER50.9倍
PBR2.23倍
PSR3.41倍
損益
売上高2120.5億円
売上総利益1013.8億円
% マージン47.8%
営業利益161.6億円
% マージン7.62%
経常利益188.0億円
% マージン8.87%
当期利益142.0億円
% マージン6.70%
EBITDA350.6億円
% マージン16.5%
減価償却費188.9億円
研究開発費184.4億円
バランスシート
現預金860.4億円
のれん300.6億円
資産合計4550.1億円
負債合計1315.5億円
株主資本2927.8億円
純資産合計3234.6億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー377.8億円
投資キャッシュフロー-421.7億円
財務キャッシュフロー-28.4億円
フリーキャッシュフロー18.8億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)3.97%
売上CAGR (3年)0.52%
売上CAGR (5年)8.62%
営業利益成長率 (1年)-49.7%
営業利益CAGR (3年)-34.3%
当期利益CAGR (3年)-29.9%
安全性
現預金比率18.9%
流動比率217.9%
自己資本比率70.7%
負債比率28.9%
固定比率67.6%
効率性
総資産回転率0.48回
財務レバレッジ1.36
投資リターン
ROE4.35%
ROA3.19%
ROIC3.17%

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