
株式会社日本マイクロニクス(Micronics Japan Co., Ltd.)は、半導体および液晶ディスプレイ(LCD)検査システム向けの試験・測定装置を開発、製造、販売しています。同社は世界中で事業を展開しています。
株式会社日本マイクロニクスは、1970年に設立され、1975年4月に旧社名の東和電機株式会社(Towa Electric Co., Ltd.)から現在の社名に変更しました。本社は日本の武蔵野市に位置しています。
通期では、生成AIの普及を背景にデータセンター向け投資が続き、HBM需要を取り込んだメモリ向けプローブカードが好調で、売上高・利益ともに増加した。ノンメモリ分野は車載や産業用途の回復が鈍く、TE事業は減収だったが損失は縮小した。足元の第1四半期もHBM向け需要の継続でメモリ向けが伸長し、売上高209億円、営業利益56億円と大幅増益。研究開発費は増えたものの、AI関連需要を背景に主力事業の強さが続いている。