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Company Icon - 6771
池上通信機株式会社 【6771】
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主要指標

事業概要

Business Overview

池上通信機株式会社(Ikegami Tsushinki Co., Ltd.)は、放送機器を日本国内および海外で提供しています。

放送機器

  • 放送用カメラおよびモニター
  • デジタルFPUマイクロ波製品(マイクロ波リンク、ミリ波無線リンク、多チャンネル光ファイバー伝送製品)
  • スイッチャーおよびルーター

医療機器

  • 医療用カメラ、モニター、レコーダー

セキュリティ機器

  • セキュリティカメラ、モニター、DVR

検査機器

  • タブレット検査・印刷装置
  • 粉体検査装置
  • 平面検査装置
  • 検査装置周辺機器

同社は1946年に設立され、1951年に池上通信機製作所から池上通信機株式会社に社名を変更しました。本社は東京都に所在します。

企業評価

2.7
/ 5.0
収益性2.0
規模2.0
成長性1.3
割安度4.6
安全性3.8
業況判断

通期では、放送システムやセキュリティー、検査装置は堅調だった一方、繰越受注残案件の減少や北米・欧州・アジアの一部市場での販売鈍化が響き、売上高は4.0%減、営業利益も減少しました。足元の第3四半期累計では、放送システムの大型案件や官公庁向け案件、セキュリティー事業の伸長が寄与し売上高は6.4%増。増収に加え売上総利益率の改善で損益は前年同期比で改善しましたが、医療用カメラは中国の在庫調整や欧州のOEM計画遅延が重しとなりました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界通信機器
設立日1948年2月1日
上場日1961年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER17.8倍
PBR0.31倍
PSR0.20倍
損益
売上高207.3億円
売上総利益59.1億円
% マージン28.5%
営業利益2.54億円
% マージン1.23%
経常利益2.90億円
% マージン1.40%
当期利益2.35億円
% マージン1.13%
EBITDA7.60億円
% マージン3.67%
減価償却費5.06億円
研究開発費8.90億円
バランスシート
現預金35.8億円
のれん0.00円
資産合計288.4億円
負債合計151.8億円
株主資本141.5億円
純資産合計136.6億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー-35.3億円
投資キャッシュフロー-5.27億円
財務キャッシュフロー11.1億円
フリーキャッシュフロー-38.5億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)-4.02%
売上CAGR (3年)3.93%
売上CAGR (5年)-2.25%
営業利益成長率 (1年)-68.0%
営業利益CAGR (3年)-0.13%
当期利益CAGR (3年)9.70%
安全性
現預金比率12.4%
流動比率214.9%
自己資本比率47.4%
負債比率52.6%
固定比率38.8%
効率性
総資産回転率0.70回
財務レバレッジ2.17
投資リターン
ROE1.72%
ROA0.79%
ROIC0.76%

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