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Company Icon - 6754
アンリツ株式会社 【6754】
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主要指標

事業概要

Business Overview

アンリツ株式会社(Anritsu Corporation)は、通信分野を中心とした計測機器およびシステムの開発、製造、販売を国内外で展開しています。同社の事業は以下のセグメントに分かれています。

テスト&計測

このセグメントでは以下の製品を提供しています。

  • ビットエラーレートテスター、サンプリングオシロスコープ
  • モバイル・無線通信計測機器(基地局アナライザ、BluetoothおよびWLANテスター、ケーブル・アンテナアナライザ、チャネルエミュレータ/フェージングシミュレータ、コンフォーマンステストシステム、ハンドセットワンボックステスター、陸上移動無線製品、パッシブインターモジュレーションアナライザ、シールドボックス/チャンバー、シグナリングテスター)
  • 光計測機器(OTDR、光損失試験セット/光源/光パワーメーター、光スペクトラムアナライザ、ビデオ検査プローブ、アクセサリー)
  • RF・マイクロ波計測機器(周辺機器、パワーメーターおよびセンサー)
  • 信号発生器、信号/スペクトラムアナライザ、ベクトルネットワークアナライザ、トランスポートおよびイーサネットテスト製品

製品品質保証

このセグメントでは以下の製品を提供しています。

  • 食品、医薬品、化粧品業界向けのX線検査システム、重量チェッカー、自動組み合わせ計量機、金属探知機
  • サービスアシュアランスソリューション

その他

このセグメントでは以下の事業を展開しています。

  • 精密マイクロ波部品の設計および製造
  • 産業および医療分野向けの光センシング、通信分野向けの光デバイス、電子デバイスの提供
  • 環境計測、物流、福祉サービス、不動産賃貸などの事業

同社は1895年に設立され、本社は神奈川県厚木市に位置しています。

企業評価

3.0
/ 5.0
収益性3.8
規模3.0
成長性2.0
割安度1.2
安全性5.0
業況判断

通期では、通信計測事業でデータセンター関連需要が好調に推移し、前年の投資延伸の反動やコスト抑制も寄与して、受注高・売上収益・利益がいずれも伸長しました。PQA事業も食品向けの自動化・省人化投資が追い風となり増収増益でした。一方、環境計測事業はEV/電池向け試験需要に不透明感が残るものの、直近四半期は通信計測の回復が鮮明で、受注高490億円、売上収益326億円、営業利益43億円と大幅増。PQAも堅調で、環境計測はDEWETRON連結寄与で黒字化しました。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界ハードウェア、機器/部品
設立日1950年10月1日
上場日1961年10月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER39.6倍
PBR4.18倍
PSR3.94倍
損益
売上高1174.6億円
売上総利益600.8億円
% マージン51.1%
営業利益148.3億円
% マージン12.6%
経常利益161.2億円
% マージン13.7%
当期利益116.8億円
% マージン9.94%
EBITDA208.4億円
% マージン17.7%
減価償却費60.1億円
研究開発費94.4億円
バランスシート
現預金493.1億円
のれん178.2億円
資産合計1732.6億円
負債合計405.4億円
株主資本1327.2億円
純資産合計1107.1億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー178.8億円
投資キャッシュフロー-146.8億円
財務キャッシュフロー-64.0億円
フリーキャッシュフロー137.7億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)3.97%
売上CAGR (3年)1.93%
売上CAGR (5年)2.09%
営業利益成長率 (1年)22.3%
営業利益CAGR (3年)8.08%
当期利益CAGR (3年)7.99%
安全性
現預金比率28.5%
流動比率336.1%
自己資本比率63.9%
負債比率23.4%
固定比率57.7%
効率性
総資産回転率0.80回
財務レバレッジ1.56
投資リターン
ROE12.4%
ROA7.93%
ROIC7.62%

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