
京三製作所(Kyosan Electric Manufacturing Co., Ltd.)は、鉄道信号システム、道路交通信号機器、酸化銅整流器の開発、製造、販売を国内外で行っています。
同社は1917年に設立され、1926年に東京電気工業株式会社から京三製作所に社名を変更しました。本社は日本の横浜市に位置しています。
受注高は信号システム事業の国内鉄道向け大口受注や道路交通システムの好調で増加し、売上高も信号システムが牽引して過去最高を更新した。一方、パワーエレクトロニクス事業は前期の大口受注反動や投資繰延べで売上が伸び悩み、通期では営業利益・経常利益が減少した。足元の第3四半期累計でも信号システムは受注・売上とも堅調で利益を確保したが、パワーエレクトロニクスは減収減益となり、人件費や販管費の増加が全体の利益を押し下げた。