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Company Icon - 6741
日本信号株式会社 【6741】
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主要指標

事業概要

Business Overview

日本信号株式会社(Nippon Signal Co., Ltd.)は、鉄道信号、交通情報、自動改札(AFC)、駐車場情報、ビジョナリービジネスセンター(VBC)、および通信ベースの列車制御システムを製造・販売しています。

鉄道信号システム

  • 運行管理システム
  • 自動列車保安装置(ATP)
  • 転轍機や信号灯を制御する連動装置
  • 軌道回路、踏切装置、ブレーキシュー、LED情報表示板

交通情報システム

  • 総合交通管理システム(UTMS)
  • ローカルコントローラー
  • LED交通信号灯、LED歩行者信号灯
  • 歩行者検知装置、サービスエリア情報板

自動改札(AFC)システム

  • 駅ホーム安全検知システム
  • ホームドアシステム
  • 乗客支援ロボット
  • 自動改札機、自動券売機、自動精算機
  • セキュリティゲート、爆発物検知セキュリティゲート

ビジョナリービジネスセンター(VBC)製品

  • 3Dレーザー距離画像センサー
  • 地中レーダー

駐車場情報システム

  • 駐車可能フロア表示灯
  • 車両検知センサー、ローカルコントローラー
  • 監視・制御装置、出口注意灯
  • エミッター・レシーバー、ループコイル
  • 各階駐車可能表示灯
  • 出入口ゲート駐車管理システム
  • 駐車料金収集システム、パークロックシステム、自転車ロックシステム

日本信号株式会社は1928年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.8
/ 5.0
収益性3.8
規模3.0
成長性3.3
割安度4.0
安全性4.8
業況判断

通期は、鉄道信号やスマートモビリティの受注拡大に加え、政策保有株式の売却益3,102百万円も寄与し、売上高1,140億円、営業利益117億円と増収増益でした。足元の第3四半期も、国内の信号保安装置や海外の鉄道信号、AFC、ホームドアなどが堅調で、受注高は前年同期比16.4%増、売上高11.0%増。交通運輸インフラ事業の利益伸長が目立ち、ICTソリューション事業も増収増益でした。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界鉄道
設立日1928年12月1日
上場日1949年5月1日
マーケット (7月24日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER8.43倍
PBR0.85倍
PSR0.86倍
損益
売上高1140.7億円
売上総利益289.6億円
% マージン25.4%
営業利益117.0億円
% マージン10.3%
経常利益130.2億円
% マージン11.4%
当期利益115.9億円
% マージン10.2%
EBITDA156.4億円
% マージン13.7%
減価償却費39.4億円
研究開発費33.7億円
バランスシート
現預金108.9億円
のれん-円
資産合計1722.2億円
負債合計578.9億円
株主資本990.1億円
純資産合計1143.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー78.7億円
投資キャッシュフロー-27.3億円
財務キャッシュフロー-65.5億円
フリーキャッシュフロー26.2億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)6.75%
売上CAGR (3年)10.1%
売上CAGR (5年)4.22%
営業利益成長率 (1年)18.1%
営業利益CAGR (3年)31.8%
当期利益CAGR (3年)41.7%
安全性
現預金比率6.33%
流動比率228.6%
自己資本比率66.4%
負債比率33.6%
固定比率51.6%
効率性
総資産回転率0.76回
財務レバレッジ1.56
投資リターン
ROE12.0%
ROA7.68%
ROIC7.15%

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