
JVCKENWOOD Corporation(株式会社JVCケンウッド)は、自動車、公共サービス、メディアサービス、その他の分野で製品を製造・販売しています。事業は以下のセグメントに分かれています。
カーナビゲーションシステム、カーオーディオシステム、ドライブレコーダー、車載機器などを製造・販売しています。
業務用無線通信機器、映像監視・音響機器、医療用画像表示システムなどを製造・販売しています。
業務用ビデオカメラ、プロジェクター、ヘッドホン、業務用ビデオカメラ、家庭用オーディオ機器、ポータブル電源などを提供しています。また、CDやDVD(パッケージソフト)などの音楽・映像ソフトも取り扱っています。
テレマティクスソリューション、サービス部品などを提供しています。
同社はまた、自動車機器や電子機器の受託製造サービスも行っています。製品はJVC、Victor、KENWOODのブランドで販売されています。
同社は1927年に設立され、2011年8月に現在の社名に変更されました。本社は日本の横浜市にあります。
通期では、セーフティ&セキュリティ分野の無線システム事業で部品供給不足による生産・販売減が響き、モビリティ&テレマティクスサービス分野やエンタテインメント ソリューションズ分野のメディア事業も米国の関税措置の影響を受けて、売上収益は3.6%減、事業利益は17.5%減となりました。足元の第3四半期累計でも同様の構図が続き、全社では4.4%減収、28.3%減益。モビリティは利益改善した一方、無線システムの民間向け販売低迷とメディア事業の減収が重しでした。