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Company Icon - 6562
株式会社ジーニー 【6562】
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主要指標

事業概要

Business Overview

株式会社ジーニー(Geniee, Inc.)は、日本および海外でインターネット広告事業を展開しています。

主なサービス

  • Geniee SSP: 純広告、デマンドサイドプラットフォームやアドエクスチェンジからのリアルタイム入札、複数のアドネットワークやアフィリエイト広告など、さまざまな取引を比較し、オンラインパブリッシャーの収益を最大化する広告配信プラットフォーム。
  • Geniee Trading Desk: ディスプレイ広告の統合運用サービス。
  • DMP(データマネジメントプラットフォーム): 広告、マーケティング、メディア、ユーザーからのデータを保存・分析するデータプラットフォーム。
  • Data Exchange: 会員データや多様なメディアオーディエンスデータを活用し、オンライン広告やメール広告を配信可能にするサービス。

その他の提供ツール

  • 広告代理店向け直接入札ツール: 広告代理店向けの効率的な入札ツール。
  • GenieeDMPツール: 広告運用を支援するツール。
  • GAURL: AdSenseアカウントの安定管理と収益最大化を可能にする技術。
  • MAJIN: マーケティングオートメーションプラットフォーム。

デマンドサイドプラットフォーム(DSP)

広告主や広告代理店が広告枠を購入し、広告配信先やターゲットオーディエンスを選定できるプラットフォームを提供。

株式会社ジーニーは2010年に設立され、東京都に本社を構えています。

企業評価

3.0
/ 5.0
収益性4.0
規模2.0
成長性2.6
割安度3.0
安全性3.6
業況判断

通期では売上収益が13,376百万円と18.2%増加し、デジタルPR事業の連結化やマーケティングSaaS事業の拡大が成長をけん引しました。一方、広告プラットフォーム事業は上期の構造改革を経て下期に回復したものの通期では横ばい圏で、利益面は一過性要因の反動もあって減益となりました。足元の第3四半期累計でも売上収益は9,894百万円と19.5%増え、デジタルPRの伸長とSFA/CRM、CHATの好調が寄与しています。

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企業データ
全般
国
JP flag日本
業界インターネットコンテンツ/情報
設立日2010年4月1日
上場日2017年12月1日
マーケット (8月4日)
取引市場
JPX flag
JPX
PER16.5倍
PBR1.32倍
PSR1.07倍
損益
売上高133.8億円
売上総利益97.8億円
% マージン73.1%
営業利益15.3億円
% マージン11.5%
経常利益14.5億円
% マージン10.9%
当期利益8.66億円
% マージン6.48%
EBITDA28.9億円
% マージン21.6%
減価償却費13.6億円
研究開発費2.78百万円
バランスシート
現預金29.7億円
のれん122.3億円
資産合計273.8億円
負債合計165.4億円
株主資本98.5億円
純資産合計108.4億円
キャッシュフロー
営業キャッシュフロー18.6億円
投資キャッシュフロー-24.0億円
財務キャッシュフロー6.05億円
フリーキャッシュフロー17.7億円
配当
配当額-円
配当性向-%
成長性
売上成長率 (1年)18.2%
売上CAGR (3年)27.5%
売上CAGR (5年)-0.99%
営業利益成長率 (1年)-39.1%
営業利益CAGR (3年)-14.5%
当期利益CAGR (3年)-25.7%
安全性
現預金比率10.8%
流動比率106.6%
自己資本比率36.0%
負債比率60.4%
固定比率166.4%
効率性
総資産回転率0.85回
財務レバレッジ2.75
投資リターン
ROE15.1%
ROA5.49%
ROIC5.35%

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